山麓にて

巻き起こす5人の、お兄さんチームを中心に。Everything is gonna be all right. きっと大丈夫。

やま~!!って叫びたくなるソングたち

 

 

いままでこつこつと溜めてきたおやまソングを並べておきます。年末までにそれぞれコメントつけてい…く~!!

 

 

⚠ちゅうい⚠

・ユニゾンに限らない

・ハモも含む

・やまwithおじゅんハモも含む

・ただ続けて歌っているだけだけどハチャメチャ最高だからおすすめさせてっ!!って理由でリスインされている曲もあります

・つまりわたしが「あ~やまや~」ってなった曲たちです一緒に愛でようね

・はじめのほうのカップリングとイチゴウとひあうぃごーは特に歌割自信ないです

・まちがってたらごめんね

・絶対漏れてるのあるからよろしければ見つけ次第教えてくださいな

・やまサイコー

 

 

▲▽すぽてぃふぁい▼△ 

今サブスクで聴けるものだけ詰め込みました~

72曲?かな?

こうして集めてみると、カップリング曲に特に好きなの集まってるって気づいた😎

 

 

一応発売日順に並べてみたつもり…122曲らしいよ!!

 

🏔 A・RA・SHI

🏔 HORIZON

🏔 On Sunday

🏔 サワレナイ

🏔 いま愛を語ろう

🏔 パレット

🏔 Thank you for my days

🏔 EYES WITH DELIGHT

🏔 The Bubble

🏔 RAINBOW

🏔 Hey Hey Lovin' You

🏔 夏の名前

🏔 Lai-Lai-Lai

🏔 二人の記念日

🏔 きっと大丈夫

🏔 アオゾラペダル

🏔 いつまでも

🏔 ファイトソング

🏔 Di-Li-Li

🏔 Oh Yeah!

🏔 太陽の世界

🏔 Happiness

🏔 冬を抱きしめて

🏔 虹の彼方へ

🏔 My Answer

🏔 Life goes on

🏔 YOUR SONG

🏔 風の向こうへ

🏔 僕が僕のすべて

🏔 Believe

🏔 season

🏔 時計じかけのアンブレラ

🏔 スーパーフレッシュ

🏔 Troublemaker

🏔 揺らせ、今を

🏔 movin' on

🏔 マダ上ヲ

🏔 サーカス

🏔 むかえに行くよ

🏔 kagero

🏔 Dear Snow

🏔 タイムカプセル

🏔 maboroshi

🏔 まだ見ぬ世界へ

🏔 Hung up on

🏔 Joy

🏔 迷宮ラブソング

🏔 消えぬ想い

🏔 together,forever

🏔 うたかた

🏔 ついておいで

🏔 ふたりのカタチ

🏔 Face Down

🏔 目指した未来へ

🏔 Your Eyes

🏔 君がいるから

🏔 駆け抜けろ!

🏔 証

🏔 Calling

🏔 Breathless

🏔 Intergalactic

🏔 Magic hour

🏔 サヨナラのあとで

🏔 CONFUSION

🏔 Starlight kiss

🏔 FUNKY

🏔 Road to Glory

🏔 Sync

🏔 もっと、いまより

🏔 ミラクル・サマー

🏔 Wonderful

🏔 Tell me why

🏔 Asterisk

🏔 TRAP

🏔 Sakura

🏔 同じ空の下で

🏔 more and more

🏔 青空の下、キミのとなり

🏔 この手のひらに

🏔 何度だって

🏔 Bolero!

🏔 マスカレード

🏔 日本よいとこ摩訶不思議 covered by 嵐 

🏔 僕らがつないでいく

🏔 Make a wish

🏔 愛を叫べ

🏔 復活LOVE

🏔 affection

🏔 Bang Bang

🏔 Are you ready now?

🏔 I seek 

🏔 Daylight 

🏔 DRIVE 

🏔 WONDER-LOVE 

🏔 Miles away

🏔 To my homies

🏔 Power of the Paradise

🏔 花

🏔 I'll be there

🏔 unknown

🏔 Treasure of life

🏔 つなぐ

🏔 お気に召すまま

🏔 Green Light

🏔 ありのままで

🏔 風雲

🏔 彼方へ

🏔 カンパイ・ソング

🏔 Doors~勇気の軌跡~

🏔 Perfect Night

🏔 BORDER

🏔 Bounce Beat

🏔 白が舞う

🏔 After the rain

🏔 Midsummer Night's Lover

🏔 Sparkle

🏔 White On White

🏔 Fake it

🏔 Sky Again

🏔 5x20

🏔 BRAVE

 

 

ノーやまの歌声、ノーらいふ!

 

 

「彼方へ」ソロパートを大切にしたい話

 以前19周年祝いとして「彼方へ」についてぐだぐだ語りましたが、あんまりにも見苦しかったためソロパートのところのみ引っこ抜いて再掲しておきます。私が読み直したくなった時に読み返しやすくするため。

 

 サブタイトル、「”Because you are…”とは何か」

 

~そのまえに~

 コンサート終盤も終盤。証明が落とされ、ペンライトも制御され、作り出された暗闇。そんな中、地上から淡く暖かな光が放たれ、始まる『彼方へ』の物語。

 表紙を開くときのワクワク感と、夜明けの静寂のなかで次々と生き物が活動し始めるような生命力を感じさせるイントロ。そこに交わる大野さんの宇宙まで響き渡るような「Sing forever」。櫻井さんの山の向こうまで響き渡るような「Evermore」。

 そうして、5人の乗ったトロッコはメインステージに向けてゆっくり進む。風っ子のソロリレーと共に。

 相葉さんのソロの途中から登場するのはスネアドラムだろうか?未来へ向かって歩き出したいんだけど、様々な不安や恐れにより一歩が踏み出せないでいる…そんな人がいたら、このスネアドラムのリズムと響きが、きっとその一歩を踏み出す力を与えてくれるだろう。

 続く、サビ。山のソロリレー。そして。トロッコがたどり着いた先、メインステージで物語はクライマックスに。キラキラ舞う銀テの向こうで、お互い見つめ合い、笑い合いながら(そして少し照れながら)「Don't stop the music」と歌う姿からは、音楽だけでなく、様々なものに対する情が溢れ出ているような。

~以上予備知識~

 

 

 ではまず、松本さんについて。 

地平へと続く夢 朝焼けが染まってく

We get a place to be 見果てぬ景色 望む瞳

 好きです。 特に「We get a place to be」が好き。ちなみにラストの「素晴らしいこの世界」はもっと好き。「世界」の音の抜き方がすっごい好き。

 いつのまにか、あま~い歌声にカカオ成分が加わっていた。甘く温かく、どこか揺らぎのあった歌声に、いつの間にか深みが加わっていた。(『パレット』で「そんな気持ちの精一杯」と精一杯歌っていた彼は、もう大人になったのか…)

「きっと夢が叶うところ…」

 恐らく、5人の中で一番デビューに対し前向きだった松潤。当時からクリエイティブでいろんなことに積極的だったと、簡単に想像できる。

 ならば。

 あのハワイで、フェリーの上で、これからについて考えたはず。夢、目標、希望ーーー

 きっと、とても貪欲だった16歳。今も、貪欲な35歳。デビューしてから、今まで。松潤はいくつ夢(目標)を叶え(達成し)、いくつ新しい夢(目標)に向かって走り出しただろうか。目標の地に到達し、次の目標へ。そうして一歩ずつ確実に進んでいき、成長していき、地平へと向かう。その地平にはなにがあるのだろうか。そこから何が望めるのだろうか。肝心のその向かう先の地平は、朝焼けで眩んで見えない。でも、絶対的にその地平は明るい。眩しいくらい明るい未来が待っている。

 明るいよ、松潤。大丈夫。あなたが前を向いて、考えて考えて考え抜いて進むと決めたその地平は、明るいよ、松潤。横には4人がいる、大丈夫。 

ちょっとこのツイート、全体的によくわからない…。

 「We get a place to be」、行きたい場所にたどり着く、といったニュアンスでしょうか?たどり着いたいくつもの地から見えた様々な景色は、松潤にはどう見えたのだろう。そこから何を感じとったのだろう。

 彼は、そこで得たものをきちんとわたしたちに伝えてくれる。嵐を通して、歌声を通して、コンサートを通して。

 そして、彼は、これからもまだまだ先の地平を望むのだろう。あの純粋な瞳で。貪欲な瞳で。新しいことを。より魅力的な嵐と自分を見つけるために。 

伝わった??????

あっ……

ごめん…

読み解いてください…

 

 

 

 お次、相葉さん。

誰しもが ただ1つ 名授かった日から

胸を打つ音色 呼応して奏でるフレーズ

 すきです。相葉さんの歌声は、本当に不思議だ。甘く、本能に響く声。男くささもちゃんとある。透明感というよりは、ふんわり、ふんわり、わたあめみたいな。そしてとても人間らしい歌声。優しい相葉さんのその優しさを、そのままぎゅっと歌声にしたような。

 さあ、歌詞。大変だ。これは大変だ。だってあの相葉さんが”命と名前”について歌うのだ。動物と共に生きてきて、動物の番組を持ち、獣医を演ずる相葉さんが。

 わたしたちはただひとつの名前を持つ。もちろん、あだ名やハンドルネームなど、”=私”の名前はいくつも存在するだろう。でも、”私”の名前はひとつだけ。(それは人間だけではなく、犬も、猫も、ハムスターも。)

 産まれた瞬間、わたしたちは名前のないただの赤ちゃんだ。親から名前を授かり、そこで初めて”私”の物語が始まる。たった1回きりの"私"の物語。ペットショップのケースの中にいる犬は、名前のないただの犬だ。家族として迎え入れ、”ポチ”と名前をつけることで、わたしとポチの物語が始まる。

 物語は命が産まれた日ではなく、名前を授かった日から始まる。わたしとあなたの物語は、産まれた日ではなく、出会った日に始まる。

   ”胸打つ音色”は、心臓の拍動だろう。どっ、どっ、どっ、どっ、どっ、という、あの心臓の音。その拍動は、bpmという単位で表すことができる。音楽のテンポと同じ単位で。「どっ、どっ、どっ、どっ、どっ、」テンポジュースト音楽がはじまる。

  5人の歌声と踊る姿に強く惹かれた。その時に感じた心音。そうして私の"私と嵐の物語"は始まった。

 

 

 

 次、二宮さん。

出逢えた悦び 感じ合い

さぁ 世界の最果てまでも響かせそう Wow

 すきです。なんだろう。あなたはその表現力で歌声まで操ってしまうのか。だから…なんだろう、説明しにくい。いろんなニノミーがいる。地声で高音をだせちゃうもんだから、高音にもいろんなニノミーがいる。いろんなニノミーを楽しめる。

 ニノミーの歌詞に関しては、”悦び”、ここに尽きる。そして以下のツイートですべて説明したと思っている。

 私は勝手に、ニノミーは「寂しさってなに?」って言いながら寂しそうな顔をする人間だと思っている。そんな”あまのじゃく”という言葉がぴったりなあなたが、楽しそうに歌う。じゃれあいながら、ちょっかいをかけながら。 心から湧き上がる悦び、出会えてよかったという悦びを。

 本当かな。本当だろうな。このパートの歌声と、最後のあの銀テの向こうで微笑む姿を見れば、疑うことなんてなにもない。

 よかったね、ニノミー、4人に出会えてよかったね。

 

 

 

 次、櫻井さん。

今日の陽が昇るまで 音楽がコトバ以上

真心伝うこと 幾度となく見てきた

 (歌声に関しては触れると止まらなくなるので割愛)

 松潤のところに載せたツイートでもちょろっと触れています。

 恐らく、詳しく説明する必要はない。櫻井担であれば既に思っていることだろうし、きっと担じゃなくてもなんとなく感じているだろうし。

 140字でよく説明した、私。自分で褒める。よくやったぜお前!!!

 ラップで、報道番組で、バラエティ番組で、雑誌で。櫻井さんはいつでもどこでも、自分の言葉を大切にし、言葉の力を信じている。時には親友のように、時には武器のように。5人の中でいちばん言葉と向き合ってきた。大切にし、責任を持ってきた。 

そんな櫻井さんの言葉を私たちは享受してきた。その言葉に支えられ、励まされてきた。

 なのに。それだけ言葉を大切にしていている彼でも、言葉では伝わらないことがあるんだと。言葉よりも、音楽が、人の心を動かすこともあるんだと。

 「たまに」ではなく、「何回も」。「ずっと昔から」、「今に至るまで」、「きっとこれからも」。音楽にはそんな力あるんだと…

 しかも彼は、その事実を、あんな、愛おしいものを見るような…あんな表情で歌うのだ…まるで「そんなこと、知ってるよ」と…「そんな当たり前のこと、今更騒ぐことじゃないでしょ?」…なーんて、美しくお手を振りながら。(だからあなた聖母とか天皇陛下とか言われちゃうんだよ…)

 そして、きっとその表情の裏には、ちゃんと悔しさが隠れている。

 

 

 

 ラスト、大野さん。

互いの思いを信じ合い

そう 未来は絶えず変わり続ける ”Because you are…”

  (歌声に関しては触れると止まらなくなるので割愛)

 ソロパート歌詞の中で、唯一ここだけが引用符と三点リーダーを用いてその先を隠している。そこに隠されたメッセージは何なのか。

 

 有名なフレーズがある。

 「I love you, because you are you.」

 あなたを愛しています。なぜならあなたがあなただから。

 直訳したら、こんな感じです。このフレーズが伝えたいことは、「あなたはあなたのままでいいんだよ」ということ。どんなあなたでも、わたしはあなたのことが好きだよ、と。

"Because you are…"の”…”には、きっと”you”が入る。私はそう思っています。

 

「変わり続ける世界の中で、

 あなたはあなたのままでいいんだよ」

 

 しかも、この言葉を、他の4人ではなく大野さんが伝えてくれるのである。

 あの、大野さんが。

  あの、ブレない大野さんが。テレビでも自分のペースを崩さない大野さんが。「いいんだよ、そのままの君でいいんだよ」と。そう伝えてくれるのです。

 (わたしたちも、つたえたいよ。そのままの大野さんでいいんだよ。ありのままの今の大野さんを応援するよ。好きなように好きなことをやっていいんだよ。釣りでも、絵でも、船でも、なんでも、あなたの好きなことを、好きな人と、好きなようにやっていいんだよ。)

 (あなたの好きな人の中に、4人を入れてくれてありがとう。ありがとう!)

 

 

 

  "Because you are…"に関してもう一つ。 

 嵐デビュー曲、『A・RA・SHI』の有名すぎるフレーズである。

You are my SOUL! SOUL! いつもすぐそばにある

 

 未来は変わり続ける。どんな未来でも、いつも嵐はすぐそばに。すぐそこに。

 

 

 

  "Because you are…"のふたつの案を踏まえた上で、歌のはじめに戻りましょう。

 大野さんの宇宙まで響き渡るような「Sing forever」。櫻井さんの山の向こうまで響き渡るような「Evermore」。

 ツイートでは”ふたりが向かい合って”と書きましたが、ふたりに限った話ではなく。5人で向かい合ってかもしれない、嵐とファンが向かい合ってかもしれない。

 そんな感じで、『彼方へ』は、だれかと向かい合い、見つめ合いながら、「ずっと歌い続けようね」「ずっとね」と、”夜明けの静寂のなか”で、まるで何かに誓うように、祈るように、始まる。

 

 思えば、この曲のタイトル、『彼方へ』。何も考えず、そのまま読めば『かなた・へ』

かなた 【彼▽ 方▽ 】
( 代 )
遠称の指示代名詞。
① あるものを越して、話し手から遠く離れた先の方、またはその場所をさす。むこう。あなた。 「海の-の国」 「二万光年の-の星」
② 現在から遠く隔たった過去および未来をさす。 「歴史の-」

三省堂 大辞林 より引用>

 過去から今、今から地平へ。「今までも、これからも音楽は終わらない」、『かなた・へ』。ぴったりな曲名だ。

 でも、でも。

 『あなた・へ』とも読めちゃうのである。

あなた 【〈貴方〉・彼▽ 方▽】
( 代 )
① [2] 二人称。 《貴方》
㋐ 「きみ」の軽い尊敬語。やや気がねのある、ある距離を置いて接する場合に同輩または同輩以下の人に対して用いる。普通、目上には使えない。 「 -はどうなさいますか」
㋑ 親しい男女間で相手を呼ぶ語。特に、夫婦間で妻が夫を呼ぶ語。 「 -、ご飯ですよ」 〔相手が女性の場合「貴女」、男性の場合「貴男」とも書く〕
② 三人称。「あの人」の尊敬語。あの方。 《貴方》 「 -は番町さんといふおかただ/洒落本・遊子方言」

三省堂 大辞林 より引用>

 ちょっと考えてみれば思いつくことだね…うん…、…そっか、と。

 この曲は、「ずっと歌い続けようね」に「ずっとね」と返してくれる、そばにいる「あなたへ」の曲でもあった、ということでしょうか。わかりません!

 

 

 

 2017年後半からの嵐曲にはメッセージが詰め込まれすぎです。Doors、彼方へ、君のうた、BRAVE。表現をかりるなら、大きな花火から、小さな線香花火まで。いろいろ気づけていないんだろうけど。深読みすぎるのかもしれないけど。私は歌が好きだから、歌う5人が好きだから。

 

 

 ありがと清~聴!

見えないモノを見ようとして望遠鏡を覗き込んだ

 

 

 

どうしても分からなかった。何も見えなかった。2018年12月に発売された女性セブン、よくある年末の特集。でも、「よくある」内容ではなかった。

 

Q.20年後の自分へ一言

櫻井氏「20年後(の自分)には、お疲れ様です」

 

 

 

「お疲れ様です」

お疲れ様です、っていうのは、何かをやった・やり遂げたときに労いの意を込めて用いる言葉。

ねぇ、分かって言ったんだよね?ファン含め世間を言葉で動かすことができる彼が、未来の自分へ「お疲れ様」ということの意味を、分かって言ったんだよね?今までそんな、未来の自分に対して、そんな言葉を投げかけたことなんて、ありました?

なかったじゃないか、君!

 

何が起きているんだろう、櫻井さんの中で。どんな思いがあるんだろう。何も、見えない。 

 

雑誌やツアーパンフで「大野智」についての質問に対し「先輩」「才能」とブレず答え、紅白特集ではおおのさんの歌声を「なくてはならないもの」と言う。

こんなことあった?いやあったけど、常にそうなんだろうけど、それでもなんか、「いつもと違う」。

もやもやしながら今度は大野さんの「櫻井翔」についての答えを見ると、「頭が上がらない」「介護要員」「言葉の力」、極めつけは「『そんなことない』って笑うだろうけど」

 

はて、これはもう、本当に何があった?何が起きている?

見ようによっては、よくある山の褒め合い労い合い。でもそうは受け取れない。

 

 

2008年。

すてごー、ふりすた、週刊誌からの攻撃。初の主演ドラマ。そんな中でのコンサート。どう考えても負担が大きい。他番組にお邪魔すればそこの出演者からちょっと度が過ぎたいじりを受け。現実逃避のように釣りに行く。なんなんだこれは。

へい×3、truth、忘れることなんてできない、夢の話。「仕事のプレッシャーが夢にまで 自分に足りないモノがあるのでは?」 ひやひやしながらきいてた。そう、極度に自分に厳しくて、頑固で、そんなに穏やかじゃない、人。ああ、時期が悪すぎる。TVでの姿しか知らないお世間様はいろんな言葉のナイフを握りしめていた、そんな中での櫻井さんの言葉。それにどれだけ救われたか(主に私が)、どんなに安心したか(主に私が)

他、雑誌での「あなたスゴイねぇ~」ラッシュなどいろんなところから、暖かくて、さりげなくて、力強い気遣いを感じた。もうやばかった。こっちが幸せになった。たくさん櫻井さんにありがとうって言った。

 

 

2011年~2012年頭。

震災、ZERO、神カル撮影期。ブラボもか。あっちに櫻井、こっちに櫻井。一方で自番組では女性ゲストにぶった切られるばかり。オトノハからも感じる働きっぷり。うん、いいけど倒れないでねと思っていたところ、大野さんからの気遣いラッシュが始まった。

そう、怪物くん期である。

へい×3、またも夢の話で「親身になってくれる」。ZERO出演。落ち込みセットと一緒に去りそうな櫻井さんを引っ張る大野さん。「夢に出てくるのに(略)片思い」。頑張ってる櫻井さん見て酒飲んで「なんか悪いな…って」。でも打ち合わせ中には手を振り続けて。(時系列はめちゃくちゃだよ)

この御方はやっぱりストレートな気遣いと表現方法だった。そして甘い。「しょーちゃんすげぇなあ」ってすごい魔法の言葉だよね。うん。私だったらそれだけで不老不死になれる。私が心配しなくても、ヤバかったらこの人が何とかしてくれる、ありがとう。そう思った年。

 

(ちょっと寄り道)

こういうところ。どちらかが迷子になってたり、立ち止まったりしたとき、もしくは立ち止まりたいとき、優しく温かく、そっと背中を触るような関係。同じ方向は見ていない。右を向いていたら左を向いているし、目線が合うかと思ったら一方が逸らすし。でもふたりは何かで繋がっていて、どこかで片方を感じ取っている。背中からかな、声かな、空気かな。

「お気に召すまま」の肩をぽん、って触るあの振りのような関係。「どうぞ、お気に召すまま、好きなようにやればいいんだよ、あなたなら、あなただからできるんだよ」って聴こえてくるような。

 

 

2018年。

ふたりとも上の2つの時期に戻ったようなことをしていやがる。しかもどちらも表現がまっすぐだ。

でも見えない。何が起こっているんだろう。

ふたりとも、嵐としても、目立った「何か」はなかった。でも確かに、今思い返せば「?」と思うことは多かった。

嵐会、発案は誰。メンバーの家に行く理由は何。仲良しアピールだけであるはずがない。20周年に向けての何かだろうか。いやそれだったら自宅に行く必要はない。大野さんのお仕事が少なめなのは「何かがあるから」なのは分かる。じゃあ何かって何。体調?まさかあの事務所が理由もなく大野さんの仕事をセーブするはずがない。じゃあ本人の意思?トラメで弾けだされなくなったのはいつから?そういえば櫻井さんがハートビートをちょっと恥ずかしがって遊びに走ろうとする姿もない、普通に楽しんでいる。そして歌番組ではいつも以上にカメラを意識してんなと感じることが多かった。20周年を祝うには1年早い。次のアルバム、「untitled」をどう活かしてくるかハチャメチャ楽しみだった。and moreの公演数はありがたいけど、その次のツアーはどうなる?「いよいよ今年も終わり!2019年、2020年の前の年!大切に!」どういうこと。

 

分からない、見えない。

 

「untitled」で5人自ら迷路に飛び込んだ。たくさんの路とその先があって、正解は一つじゃなくて(Doors)。祈った。叫んだ。すれ違い迷える時代、だから孤独になるんじゃなくて、ただ一つの居場所を、受け止め、走り続け、変えるために。君をいつでも見守る存在を、守るため。深く閉ざした暗闇が光の意思にかすんだ。迷路を抜けた。ホワイトホール現象で、周りは真っ白で(白が舞う)、目が慣れた、その先の景色は。5人で見つけた答え(Find The Answer)は、「嵐のうた」

 

なるほど、そうかぁ。

 

見えないものがある。いろいろと上手なグループ、こんなときもすごく上手だ。何が起こっていて、どんな思いがあって、どんなやりとりがあって、見えないことばかり。会見で見えなかった櫻井さんの思いは、zeroでちょっとだけ見えた気がした。ブレてなかった。ただただ、それが嬉しかった。しょうがない、それが嵐がみせたい嵐の形。それなら、きちんとその形をそのまま受け取ろうと思う。「たぶん」とか「本当は」とかは、ひとまずやめ。見えないモノを見ようとして、見えているモノを見落としたくはない。

(でも、本当に、5×20公演の挨拶は全部、全部どこかに収めてくれないかな、映像でも文字でもいいから。4/13のand moreスタートの言葉。直接きいた。にのちゃんのパンチのある一節が切り取られてる、でもほぼあの通り。いくつ公演重ねても、そこから伝えたい思いは変わらないんだろうけど、その日その日で表現の仕方は変わるだろうから。その表現が、いつも素敵だから。)

 

…綺麗な言葉を並べたものは読むのも書くのも疲れるね。汚い言葉が並べられたものも、5人の言葉以外のいろんな憶測が並べられた文章はもちろんのこと。「何で言えないのかな?好きだよ。一言よ?」

感情が大渋滞。さみしいとか、ありがと、とか、いろいろあるけど、そう!「疲れた!」今はこれだな、笑

あーーーーー本当に疲れた、まだ疲れてる、ずっと疲れてる。仕事ほっぽり出してずっと寝てたい!好きなことしてたい!(大野さんもこんなきもちなんかね)まぁ、好きなことってそこに嵐絡んでくるから、結局、また心があっちこっち忙しくて疲れるんでしょうけど。いいんです、いいんです、どれだけ振り回されても大丈夫ですわ、好きなんですもん。

 

 

+♪*゜・+ ♫ *゜・+♬*

 

 

ZERO、イチメン!敬老の日。「あと何日会える?」という問いかけと共に、平均寿命などが取り上げられた。そこでは感謝とかでなく、「会う」ことに焦点が当てられていた。

 

 

あと何日会えるかな?何回会えるかな?カウントは寂しくなるからしない派。and moreに行ける未来があることだけが救い。歌って踊るアナタたちが見れる。まだまだ見たい。(ぶいろく兄さんたちがずっと羨ましかった、あんな存在になってくれたらって、思っちゃってた)

たくさん見たいな。生が嬉しいけど、もう画面越しでもなんでもいいよ。

いつもたくさんのキラキラをありがとう。これからも私にキラキラのおこぼれを頂戴ね。できれば死ぬまでにあなたがターンして散った汗を全身でキャッチしてみたい。この際VRでもいいわ。いつも言葉を尽くして伝えてくれてありがとう。その都度返しているつもりだけど、まだまだだね。できれば死ぬまでにもう一度、あなたが創るリズムにのって遊びたい。ねぇ、こんな欲ばかりだよ。櫻井さんのラップに大野さんの歌もしくはフェイクが重なる、あの音楽を、あの芸術を、もう一度…

 

ああ、まだまだ足りないな。わたしは欲しがりな人間だね。だからその代わり、いっぱい伝えるよ。ありがとう!すきだよ!これからもすきだよ!5人がだいすきだよ!

 

 

 

+♪*゜・+ ♫ *゜・+♬*

 

 

「5月生まれのみんなへ!誕生日おめでとう!」

素敵なプレゼントをありがとう

 

いま愛を語りたい

 

一カ月更新してませんけどなにしてますか?そろそろ何か投稿しませんか?

と、はてなブログが催促してきやがったので、ちょっと投稿しておきます。

早いもので、もう2018年も終わるんですね。

相葉さん、お誕生日おめでとうございました。いろいろ話せたらな、と思っていたのですが、いつの間にか過ぎていました。下書きのものは来年に持ち越しかな。

 

さて、この年末、紅白もカウコンもダメだった私は、いつも通り実家でペンライトを振ろうと思います。年末年始は楽しい。

 

 

 

 

さて。ついったで #あらし曲を語る、というタグをつけて、不定期に自由気ままに嵐曲を順番に語っているのですが、34番目「いま愛を語ろう」を迎えました。数カ月前に。最近さぼっています。

この曲、まあ、それはそれはとても好きな曲なんですよね。(星のFreeWayからの流れも最高なんだよな~~~~~~~~~ね~~~~)

好きすぎて140字に収まらないと悟ったので、ぷらいべったに思いの丈をつらつらと綴ったのですが、読み返してみたらあまりにも「何が何だかパルプンテ」な内容だったので、気分転換に書き直してみることにしました。

 

 以下、お暇でしたらどうぞ。内容ごそっと変わっているところもあります。

 


「いま愛を語ろう」、2002年「HERE WE GO!」に収録されております。

5×20嵐コンサート会議(既に懐かしい!)でアルバム&カップリング曲10選に選んだ一曲です。

(ちなみに①いつまでも、②いま愛を語ろう、➂Perfect Night、④The Buble、⑤パレットの5曲です。えへ。)

 

櫻井氏の語りかけるようなラップ(5人の言葉を拝借するなら"カタラップ"の部類に入るのでしょう)と、大野氏率いるメロディ隊で構成されています、「いま愛を語ろう」。

2002年、2枚目のアルバムなんですよね。彼らまだはたちくらいなんですが、どうしてこうもこの事務所は…若いうちにこういった大人びたものを歌わせる…。

アイドル、デビューして2年目。キラキラ光り輝く曲ではなく、「はああああああ~~~~(尊い)」となってしまう曲が多く収録されている2枚目アルバム。ジャズ感が大変お強く…。時代を反映していたのか?それならもっとキラキラしてても…と思ったけど、そうね、たしかに薄暗い時代の中でこの上なく綺麗に輝いていたら、眩しすぎて見えない、遠い存在になってしまうものね…。

 

は~い!本題に戻ろう。

とくに多くを話すつもりはありません。

①ラップパート ②メロディ隊 ➂曲 ④雑談

です。

 

 

①ラップパート

この曲の魅力の一つであり、この曲の大黒柱でもあります。

 

このラップ聴いたとき、「え??これラップなん??ラップなん??」ってなった方も多いのでは?まあ私なんですけど。

「ラップ」=「よーちぇけらっちょ」もしくは「A・RA・SHI」だった私は、この「いま愛を語ろう」のラップを聴きおったまげたのです。「へ?!これもラップなんか!!!」

ラップらしくないラップ、すごく新鮮で、取っつきやすい。すこしラップを嫌煙しがちだった方のなかにも、この曲でイメージが変わった方もいるのでは?

(じゃにーず曲でラップに初めて触れ、印象が変わったって人は多いだろう。)

 

櫻井氏のラップ、低すぎない年相応な低音、と、ちょっとこもった感じ(「流行りの~」とかちょっと高めのところ)。

このこもった感じがこの曲の切なさだとか切実さだとか”そういう色”を増幅していると思うんだけど、「このラップをとったとき風邪をひいていた」というカミングアウトに平伏した。OMG。
なるほど。風邪による鼻声を味方につけたと。OK,ALL RIHT,いいでしょう。素敵です。天才か。参ったぜ。

 

私がカラオケでこの曲を歌おうとして断念する原因がこの櫻井氏によるカタラップです。私は黙ってやりすごすのですが、みなさんは上手に歌い上げるのでしょうか?

私には無理。だってこれ、かなりのリズム感とラップ経験が必要じゃない?

音程はまあ、ないに等しい。となると、これを櫻井氏のようにかっこよく、そして甘さと切なさを含ませて歌うには、ただただ感覚と経験がカギになる。

音程が合っている合っていないはこの際問題ないのだ。多分。

 

4人に歌わせたらどんな感じになるんだろう。
大野氏は「ラップ?これラップ?これはラップ?ラップ?櫻井「ラップ!!」そっかラップか~~^^」ってなるに違いない(つまりラップというよりはメロディと化する)。でもそれもいい感じになると思う。
相葉氏は…、現在の相葉氏だったら切なさMAXになってしまうな。「一旦離れよって言った私が悪かったすまん」ってなる、多分。当時の相葉氏なら荒く歌うのかな。もうWOWのイメージ強すぎて。あまり想像できない。
もっと想像できないのが二宮氏だ。どうなるんだろう。フロウを抜群の表現力でカバーするんかな。「また、会えるからね」のあの語りに近いものになるのかな。うーん、やっぱり想像できない。できないから、やってみてほしい。頼む。今なら10000円あげちゃうよ?
松本氏(現在)はうまく自分の表現方法に落とし込むんだろうな。当時の場合は…うーん、必死さをかき集めてぎゅっと詰め込んだ感じになるんだろうか。愛おしい。(After the rainのカタラップ素晴らしかったです。どう?「いま愛を語ろう」のカタラップ挑戦してみない?)


…ええと、また話がずれてきた。戻ろう。

つまり、この曲をこの曲たらしめるには櫻井氏が最重要人物であるということ。他の人がこのパートを歌ったら全く印象が変わる…、いや、印象が変わるだけならいいんだけど…

(あくまで当時ならば、のはなし)(後にちらっと触れる大野氏ソロコンのようなアレンジVerについてはもちろん含まれません、お嬢様。)

改めて櫻井氏のラップ技術とその技術を身に着けた努力にカンパイ。

 


さて、一方の②メロディ隊
(私の耳ではサビに櫻井氏がいるのかいないのか分かりませんです。わからないってことはいないのかなぁ…自信ない。)

このころはまだ大野氏with感がありましたが、それでも風っ子がひょいっと顔を見せてくれる機会が増えました。特に二宮氏。(…実際は大野氏なのかも?この時期は特に高音の伸ばした歌声が似て聴こえるので、ビブラートがかかっているかとか声の抜き方で判断するんだけど…)

ひとまず、「もしも時々~」で末ズのユニゾンを楽しみましょう。話はそれから。末ズのユニゾン。なかなかお目にかかれません。ハモは多いんだけど。当時はお互いの声が細めだったため、現在の2人のユニゾンよりユニゾン感を楽しめます。(伝わるかな…)(ちなみに君のうたとBRAVEの末ユニゾン最高だったよね~~~!!)

あとね、だめだよ、歌割決めたアナタ。この時期の2人にこの歌詞歌わせちゃだめだよ。”もしも時々面倒くさそうな顔してたら怒ってもいいよ” だなんて、怒れないよ、どうしたら怒れるんだよ、誰が怒れるんだよ、末の2人やぞ。

同じパートを、1番では天然記念物、スイーツ部が「何も言わずにもっと気持ちを重ね合えるふたりになれれば」と歌っております。なんということでしょう。何も言わずに気持ち重ね合える…説明はいりません…ええ…。

やっぱり歌割決めた名前も顔も知らないアナタに感謝状と金一封を差し上げなければならない。

 

私が語るには身分不相応・知識不足です、大野氏。「心のままに~」「I STILL~」で遺憾なく発揮させておりますそのポテンシャル。このソロの、切な声といいますか、もう泣き声といっても問題ないだろうそのしっとりした歌声。艶やかで、たっぷり保湿されていて、のびやかで…。うん、なんと表現しましょう。最近でいうならばエモーショナル、でも、エモーショナルで片づけたくない。うーん。だれか教えてください。
(そういえば4thアルバムあたりから"そーゆー曲"でなければこのソロのような歌声を聴く機会がぐんと減ったような。海や雨など水分が似合う声から、空や風が似合う声になったっていうか、…いや、何言っているんだろう。何言ってるんだろ…)


さて、この曲の面白いところは、ラップとメロディがうまく共存しているところだと思うんです。

「いやいや、普通、語り調とはいえこんなバリバリなラップに、こんな艶やかなメロ合わせるか?合わせんやろ!」

とどこからか声が聴こえてきます…私なんですけど。

まあ、それが嵐曲の特徴であり強みであり、そしてそのどれもが完成されているわけなんだけど…(ex.ぱっと出てきたのは「A・RA・SHI」「Crazy ground の王様」とか)
ラップとメロディって、喧嘩しないんだね。なんでだろう。本当に不思議。だから音楽は面白い。

サクラップ→大野ソロ→サビ、うん、好き。

 

 

➂曲
イントロ、アウトロで足音と街の雑音のようなものが聴こえるのがね(うっすら聞こえる雑談は5人の声なのでしょうか?)、もうこの感じね。おしゃれなんだよな…。

イントロ、足音聴こえてきたかと思えばラップに入るからたまったもんじゃない。心追いつかない。

"タッタッタッタ"→私「???」
"他の誰かと比べたり"→私「え、え……Oh…」

くそ、作曲者と編曲者にまんまとやられてしまっている。こちらにも金一封差し上げなければならないのか。

 

あとあと、Aメロ開始前とか他にも至る所に、右から左へ、左から右へ、そして右から左へ流れる音があるんですけど、それが大好物でして(Keep on tryin'にもあるようなアレです)。この曲、リズムや音遊びが多くて、本当に聞いていて飽きない。
イヤホンやヘッドホンで聴くとわかるんですけど、音が色んな方向から聴こえてくるんですよね。右のみで聴く「いま愛を語ろう」と左のみで聴く「いま愛を語ろう」はもう別の曲なんじゃないの?っていうくらい印象が違う。

まあ、暇でどうしようもない時があったらその時にでも試してみて。

…ああ~~オリカラ欲しいな~~。なんでアルバム曲オリカラないんんだろうな~~。

 

 

④雑談

最後に、少し、SHO BEATの話をば。
(地方なもので、SHO BEATが聴ける地域ではなく。かつん担である友人Aのお母様のご友人、つまり赤の他人様がカセットテープに録音したSHO BEATをお借りして友人Aと聴いておりました。もちろん、すべての回を聴けているわけではありません。)


いつかの櫻井氏、SHO BEATで「いま愛を語ろう」について語ってくれています。

 

「自分らの楽曲でいうのもアレだけど、いい曲」
そして、
「打ち合わせをしてないのに大野ソロコンと櫻井ソロコンで2人ともこの曲をやった、昔のあの曲いいな~と思ってるものはメンバーで同じだったりして、嬉しかったりする」

 

…と。(記憶してるままに書いているから話してた内容にニュアンスの違いとかあると思う。全く間違ってたら申し訳ない。)

ああ、泣きたい。や、もう泣いてるわ。そうよ、いい曲なんだよ。だからまた聴かせてほしいのよ。

 

2人のソロコンでは、
・オオノサン=スローアレンジ(アンコール)
・サクライサン=いま愛を語ろうのメロディに合わせてニノと作ったウエディングソング(よくわからん)(レポ読んでもどーゆーことかわからずあーだこーだしてる間に10年以上経った)


といったアレンジVerが披露されたそう。ええ…どういうことなん??年齢と地方と親の壁を崩壊させることができず、泣く泣く諦めた当時。死ぬほどレポ探したけどここの詳細書いてくださってくれる方あまりいなくて。

なぜ円盤化しないのか。畜生、なんでだ!当時どれだけの人が行けないことを悲しみ嘆いたのか分からないのか!!!ノン!!!20周年いいタイミングだぞ!!!どうなの!!!

ちなみにこの曲がコンサートで披露されたのは、「HERE WE GO!(未円盤化)」「新嵐(未円盤化)」と「Time(うらあらしなので円盤化されたものには収録されておらず)」と「大野氏ソロコン(未円盤化)」と「櫻井氏ソロコン(未円盤化)」ですので、彼らが歌っているところを映像としてみることはできません。全部(未円盤化)となります。右手に包丁、左手に万札。誰をどう脅せば「いま愛を語ろう」を円盤化してくれるのだろうか。

 

 

…という感じで、140時に収まらない想いを、思いつくまま指が動くまま雑に書き上げてみた。

のをちょっと手直ししてみました。まだ話の流れがぐちゃぐちゃすぎる。ぴりーずぎぶみー文才。

 

 

いつでもいいから、いつまでも待つから、いつか、どこかで歌ってくれることをこっそり願っております。
(当時の彼らが歌ったからこそ味があり、きれいな"思い出"みたいな感じで心をつかんで離さない、っていうのもじゅ~~~ぶんわかっている。ので、歌ってくれなくてもいいんだよ、なーんて格好つけてみたり。)

 


最後にこれだけは言わせて。ここで声を大にして言いたいことがある。

サクラップに重なるコーラスは大野氏に任せてよッッ…ねぇ!!!!!!

 

 

 

 


追伸。
2013年、「LOVE」のタイトルを提げて発売されたアルバムと、行われたコンサート。

勝手にセトリを考えては、「いやいや、さすがに"いま愛を語ろう"はやらんでしょ~~!!え、やっちゃう~~?え~~~~」と心のどこかで期待していた私。

フタを開けてみれば案の定入っていなかったわけですが。
(まじか~~!EYES WITH DELIGHTそっちか~~!!)


でも、そんな勝手に期待し自分で心を傷つけた私を救ってくれたのは、櫻井氏ソロ曲「sugar&salt」。

アルバムを聴いたときは「これはなんて甘い低音なんだ」とぼんやり聴いておりましたが、コンサートDVDを見てハッとし、腰に手を当て天を仰いだ。


「これ、いま愛を語ろうⅡ世じゃんかよ…。」


ありがとう櫻井氏、ありがとう嵐。
2002年からだいたい10年越しに聴かせてくれた、その中低音~低音とリズム感とラップ感。櫻井氏が持つ「強み」をぎゅっと圧縮して曲中で爆発させている「sugar&salt」。
なんなら「いま愛を語ろう」アウトロで聴こえる足音がそのまま「sugar&salt」のイントロで聴こえてきそう。

ああ、本当に聴こえてきたらそれは幻聴です。気を付けて。

 

またいつかⅠ世に会えることを期待しつつ、Ⅲ世がやってくるのをのんびり待ちたいと思います。

 

 

 

 

今年はお世話になりました。また来年、よろしくお願いいたします。

and more、楽しみたい~~~!

 

 

そうだよラグビーもTANGOも運動してんだよそりゃ男くさいよ

 

 

 

ベスア見ましたか?相変わらずドタバタ感はありますが、そんな中でキラリと光るさくらいさんの空気と場のコントロール能力。恐るべし。私の中では既に紅白も大成功している。

夏疾風見ましたか?シッポドラマを経ての夏疾風あいばさんを見ると心が震えます。「ひとりひとりの物語、泣いたり、笑ったり」…シッポとシッポの家族の物語。いろんな思い出が…あって…(やめよう!!!これ以上は私が泣く。)

BRAVE、見ましたよね。

ワイルドアットハート、見ましたか?久しぶりにこの曲でガッツリ踊っている姿を見た気がします。移動曲になりがちワイハ問題。大丈夫、私にはスタンドマイクが見えました。ローアングルショット下のサクライキック、とてもよい。問題ないです。

 

…。

BRAVE、見ましたよね。

 

いろいろ言いたいことあります。この胸の高まり抑えきれずめちゃくちゃたくさんツイートしました。まだまだ言いたいことあります。まだまだあるんですけど、一旦落ち着いて、ちょっとサクラップについて触れさせてください。

 

ベスアでBRAVEやるって発表されたとき、つぶやきました。

 

 

11/3のラグビー日本対ニュージーランド戦で流れたBRAVEを聴いて感じた印象です。

ので、答え合わせをしようと、そんな心意気でテレビとにらめっこしました。

 

結果。

サクラップ、やりやがったな、大好きです。

 

 

ラグビー中継で聴いたサクラップはアナウンス等々とかぶってしまっていて、なんとな~~くこんな感じだなって思ったんですけど。

こうしてしっかりと聴くと分かります。題するなら「BRAVEサクラップ~TWO TO TANGOの帰還~」あたりでしょうか?

やってくれたな、さくらいしょう…。

(TWO TO TANGOからそんなに時間経ってなかった…おどろき…そんなにサクラップに飢えていたんだな、私…)

 

何が似てるのか、そう、歌い方が似てる。フロウ…。でも注目すべきなのはそこじゃない気がする…。

そう首を傾げていた私に、敬愛なるフォロワさんが私にちょっと早いクリスマスプレゼントをくださった。

 

 

『息づかいが似てるのでは?』

 

 

コレや!!!!!!!!!!息づかい!!!!!!BINGO!!!!!!ありがとうございます!!!!!!

 

ありがとうございます。そうです、それだ、息づかい。

きっと目の前でこの2曲のサクラップを聴けるのなら、顔にかかる息の勢いはほぼ同じに感じるはず。「重なる姿 散る翼~」あたりは特に。(想像してみたら軽く昇天したので精神衛生上よろしくない、が、想像は自由だからな…うん…ただいま…)

 

じゃあ次は考えますよね、どうしてBRAVEとTWO TO TANGOの息づかいが似てるのか。

…ね!!!!!

そんなの考える時間とらなくてもピピピと答え出とりますよね^^!!!!

 

 

BRAVEはラグビー。走って、ボール投げて、タックルして、スクラム組んで、走って…そりゃ息上がりますわ。

TWO TO TANGOはタンゴですわ。踊りますわ、息上がりますわ……なんて言うと思いましたか。気が早いぞ!

サクラップです、サクラップサクラップの話をしております。

TWO TO TANGOのサクラップはどこをどう切り取ってもタンゴだけでなく、加えてアレも…もう一つの行為(以下、アレ)も表現しちゃってるってのは…共通認識、でよろしいでしょうか?だって疲れ果てうなだれてんだもん。ここを18禁にするつもりはないのでこれ以上の説明は避けますが。(かんがえてみよう!彼はT.A.B.O.Oの男だぞ?)

ね?そりゃアレして…疲れ果てて…うなだれてる…お、おう…そうだよな…息、上がるよな…上がるの、収めようと必死なんだろうな…

 

スポーツとスポーツ()だもんね…両方運動だもんね…息上がるよね…そりゃ歌い方似るよね…

そりゃ『男くさい』ってワードが出てきちゃうよね…

ね…『男くさい』?どこが?と思ってたけどね…ここに80%くらいいましたよね…。男くささここにいましたよ…みんな…しぬなよ…共に生きような…

 

…は~~~い!!!

つまり共通点が思ったよりエモーショナルだったなえっちいなって言いたかっただけでした!!!ハイ解散!!!おやすみ!!!みんないい夢みような!!!まっすぐ寝ような!!!